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リニアモーターカーが日本を横断する、ここも高温超伝導が活躍する。

☆概要
東海旅客鉄道(JR東海)は2027年に東京・名古屋間でリニア中央新幹線の商業運転を開始する。

旧国鉄が1962年に開発に着手し、宮崎県と山梨県で走行試験を重ね、ついに実現の運びになった。

リニアは形こそ電車だが、実際には地上10センチを時速500mで飛ぶ"旅客機"だ。

そのエンジンに不可欠なのが、磁力が高い超電導磁石だ。

リニアの1車両に平均2台組み込む。

ガイドウエーと呼ぷ通路に設置したコイルに磁力を発生させ、車両が浮き上がる仕組みだ。

試験車両の超電導磁石は、絶対温度4.2度(セ氏マイナス269度)に冷やす必要がある金属製。
冷凍機と合わせ1車両当たり2.8トンもある。

鉄道総合技術研究所はリニア用に絶対温度50度で冷凍機が不要な高温超伝導磁石を開発中で、
保温容器入った高温超電導磁石は、駅で冷やせば9時間以上電気抵抗ゼロの超電導状態を保つ。


☆何故掲載したか?
・高温超伝導がリニアを実用的な技術にする。


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☆キーワード
・リニアモーターカー
・高温超伝導


20110526冷凍機不要のリニア.jpg


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