電子決済「ペイパル」 急成長です。

☆概要
10年の世界取扱額は920億㌦(約7兆6300億円)。
特に日本での取扱額は前年比5割増だ。

ペイパルの仕組みはこうだ。

利用者はあらかじめ会員登録し、そこにクレジットカード情報などを入力しておく。
ペイバルに対応したECサイトで買い物をするとき、決済手段としてペイパルを選び、
IDとパスワードを入力。

使用したいクレジットカードを選択すると簡単に決済ができる。
毎回力ード番号などを入力する手間が省けるほか、ECサイト運営者や店舗などにカ
ード情報が渡らないため、安全性が高いとされる。

さらに利用者の手数料は無料。

一方、ペイパルを導入するECサイトにとっては、カード情報を入力することを嫌う
利用者にも使うてもらえる可能性がある。

サイトは決済が発生するたびに売上高の3~5%ほどの手数料をペイパルに支払うが
カード会社よりも手数料が低い。

さらにカード情報や取引データなど、重要な財務情報を管理する必要がないため、EC
サイトとしても個入情報流出を心配しなくて済む。

ペイパルは万が一に備えた安全策も確保している。
購入商品が手元に届かない場合、代金の全額返還に応じるほか、
日本語ですべての手続きができるようにしている。


☆何故掲載したか?
・カード情報は特に不安だ。決済で、カード番号と有効年月日程度で引き落とされる仕組みは、
 特に不安だ!!


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☆キーワード
・PayPal ペイパル
・決済


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