米WH 小型原子炉開発へ

☆概要
東芝傘下の米原子力発電大手、ウエスチングハウス(WH)は新型の加
圧水型軽水炉(PWR)「APl000」を基にした小型原子炉を
「スモール・モジュラー・リアクター(SMR)」を開発する。

出力は20万㌔㍗級で、現状のAP1000の約5分の1と小型の火力発電所並み。
中小の電力会社が導入しやすいように建設費の安い小型原子炉
の研究を奨励する米政府の政策に対応した。

米国では中小の電力会社が多い。1基50億㌦といわれる原発の建設コストの重い負担が、
原発普及に向けた課題の一つだ。


☆何故掲載したか?
・震災の後の原子力の惨状。
 中小の会社が事故に見舞われると、
 恐らく考えられないほどの惨劇が繰り広げられるのでしょう。

 やはり国有化され、国のコントロール下で事業を継続すべきなのでしょう。



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