使用済み核燃料をトラックで保存 三菱重工

☆概要
三菱重工業は関西電力など加圧水型軽水炉(PWR)を運転する電力5社と、
原子力発電所の使用済み燃料を一時貯蔵する大型のラックを開発した。

床などに固定せず、地震などの影響を受けにくくした。
3月中旬までの実証試験で安全性を確認する。

使用済み燃料は冷却水に入れて一定期間冷やす必要がある。
これまでは冷却水内に固定するため、床や大型水槽の壁などにボルトで
留めておくなどの設備が必要だった。

今回開発した手法では、水槽内で使用済み燃料が倒れないように収納する大型ラックを使う。
棒状の使用済み燃料を差し込めるような形状にした。


☆何故掲載したか?
・東北太平洋沖地震で起きた津波にのみ込まれれば、
 これは、そのまま海の中に消えてしまうと言うことになる。

 想定次第なのだろうが、震災前の記事で、今考えると恐ろしいことだ。



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☆キーワード
・使用済み核燃料 トラック保存
・三菱重工


20110222使用済み核燃料を大型トラックに 三菱重工.jpg


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