新しい羽田空港の滑走路のヒミツ

☆概要
2010年10月21日に供用開始された羽田空港の第4滑走路(D滑走路)は、
半分は埋め立て、半分は桟橋という特殊形状となっている。

その理由は、滑走路の北西側方面からは多摩川が流れ込んでおり、
淡水と海水が混ざり合う汽水域で、生物環境にも配慮が必要だった。

「流れをせき止めないようにするために、滑走路の南西側半分は、
桟橋形状にする必要があった」 (国土交通省東京空港整備事務所)

海底から約70メートルの杭を打ち込んでいる桟橋部は沈下しないが、
埋め立て部分は沈下が発生する為、
巨大複合構造のゆがを監視する事なった。


☆何故掲載したか?
・これは羽田空港の苦労話ですね。


☆キーワード
・羽田空港 D滑走路


20101210羽田第四滑走路沈下を監視.jpg


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