軽作業ロボ自社開発 パナソニック

☆概要
パナソニックは、2010年11月から順次、世界の工揚に「パラレルリンクロボット」を導入している。
パナソニックが使うのは、この分野で実績のあるスイスABBや、
ファナックのロボットでなく自社開発だ。

何故か?

・設定が簡単
「人が手で動かしたとおりに動作を再現する」という"簡単さ"が重要なのだという。

とくに人手に頼っていた海外の組み立て工場では、
「ロポットの専門家がいる」という前提条件は望めない。
だから
「現揚の作業者でも手軽に設定できるようにしたかった」

・「安さ」「作業の柔軟性」
人の腕のような形をした従来の多関節(シリアルリンク)
ロボットと比べることができる。

パラレルリンクは固定した天井部分にすべてのモーターを搭載するため安定し、
理論上はシリアルリンクより速く正確に動く。

構造が単純なため、将来的に消費電力や部品コストの面で割
安になるとも見込まれている。


☆何故掲載したか?
・簡単・安い・柔軟性 どれをとっても、ユーザから見るとどれも非常に重要だ。

 ユーザ企業でないと作れないロボットなんだろう。

 ロボット企業も頑張って欲しい。


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☆キーワード
・ロボット 自社開発
・パナソニック


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