近赤外光も電気変換 新有機太陽電池

☆概要
[つくば]産業技術総合研究所は、近赤外光で使える有機太陽電池の基本技術を開発した。
近赤外光は太揚光エネルギーの約4割を占めるが利用が困難だった。

2種類の有機分子の間で起きる現象を、光電変換に利用する新しい原理を応用した。
電子を放出しやすいタイブと受け取りやすいタイプが、分子レベルで交互に積み重な
った構造をしている有機分子化台物半導体で素子を試作。


☆何故掲載したか?
・色々なアプローチで太陽電池の発電効率が上がっている。
 本当に太陽電池で家庭の電気がまかなえる時代がくるのだろうか?

 発電効率が良いと言うことは、反射しないと言うことだから、
 パネルは真っ黒になるんだろうなぁ...


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☆キーワード
・有機太陽電池
・産業総合研究所


  20101129新有機太陽電池近赤外光も電気変換.jpg


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