メダカの卵巣に幹細胞

☆概要
成体のメスのメダカの卵巣表面のチューブ状の構造の中に、
卵のもとになる幹細胞があることを発見した。

メダカのメスは春から秋にかけて毎日約50個の卵を産み続ける。
今回の成果は多産の謎の解明につながるとみている。

卵の幹細胞を取り出して操作できれば魚の養殖などに応用できる。
オスの精巣にあることが知られている「Sox9」

遺伝子が細胞内で働くと、蛍光で光るようにした遺伝子改変メダカを作製。
すると、メスの卵巣にも光る細胞が見つかった。


☆何故掲載したか?
・確かに毎日50個の卵を産み続ける幹細胞ならすごい発見だ。
 多産は魅力的だ。



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☆キーワード
・メダカ 卵巣 幹細胞


  20100521メダカの卵巣に幹細胞.jpg


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