肺炎球菌ワクチンの申請状況

☆概要
万有製薬はワクチン「ニューモバックス」の輸入量を2009年の2倍以上となる
160万本超に増やす。

ニューモバックスは万有の親会社、メルクの主カワクチンの一つ。

ワイスは年内にも現在申請中の乳幼児用ワクチン「プレベナー13」を成
人にも使えるよう追加適応を串請する。

同ワクチンは昨年12月、生後2カ月から5歳以下の乳幼児を対象として申請した。

インフル感染で肺炎球菌に二次感染して肺炎にかかる高齢者も多いことか
ら使用対象を広げることにした。

肺炎球菌ワクチンも任意接種で費用(平均6000~8000円)を負担する必要があるが、
公費助成を導入する市区町村は4月9日時点で214市区町村。

日本では90年代に起きたMMR(3種混合)ワクチンの副作用間題など
が響き、公費助成制度の整備や新型ワクチンの導入が遅れている。


☆何故掲載したか?
・後遺症の残る可能性の高い肺炎球菌による肺炎ワクチン。
 日本でも公費で助成して欲しい。


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☆キーワード
・万有製薬  ニューモバックス
・ワイス プレベナー13


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