ナフサ乱高下 石油科学市場の縮小

☆概要
石油科学市場が需要の縮小前例の無い原料価格の乱高下に揺れている。

原料のナフサ高を価格に転嫁しようとしたら、今度はナフサ安で需要家から
強い抵抗に遭った。
国内で使うナフサの半分弱は輸入品、買い付けから入着まで2ヶ月の時間が
掛かるため、高値のナフサで安い製品を作っている状態。

内需の失速と中国需要も失速でさらなる需要の低迷が襲い、
中東では天然ガスを使用する低コストのエチレンプラントも稼働し、
今後一層の減産が必要となる公算がある。


☆何故掲載したか?
・ナフサの乱高下と石油科学の関係がよく解った。

・中東の各種設備投資はこんな形で日本に襲いかかってくる例となるようだ。


☆キーワード
・石油科学
・ナフサ
・中東
・天然ガス
・ポリエチレンプラント

 
20081104ナフサ乱高下 石油科学市場の縮小.jpg

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