回収したペットボトルを洗って再利用するための新技術が開発された。

☆概要
炭素薄膜をペットボトルの内側にプラズマ処理で強く張り付け、
におい成分が付着しないようにした。

洗浄を14回繰り返しても炭素薄膜がはがれないことも確認。
繰り返し10回以上になればリサイクルよりも環境面での明確な優位性も出てくる。

今後自治体などと連携し実証実験を目指す。


ペットボトルには、目には見えない小さなすき間が無数にある。
このすき間ににおい成分などが入り込み洗ってもとれない。


炭素薄膜は、炭酸が抜けないようにするなどの目的で既に使われている。
炭素薄膜がはがれないように、ペットボトルの内側に大気圧プラズマを使って
表面処理するなどし、炭索薄膜がペットボトルにしっかりと密着させることに成功した。


☆何故掲載したか?
・素晴らしい発想だ。

 においがしみこまないのならば、
 販売時点のペットボトルに炭素薄膜を貼り付けて欲しい。

 家でペットボトルが水筒の代わりに嬉しい。
 そこに着目してくれる飲料メーカーはいないのだろうか?


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 ペットボトルを飲料容器として再利用する実験状況


☆キーワード
・ペットボトル 再利用


  20100317ペットボトルの再利用に薄膜を.jpg


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