コストが1/10のバイオセンサーが開発された。

☆概要
広島大学の池田丈特任助教は、
病気の兆候となる生体分子を調べる低コストなバイオセンサーを開発した。

シリコンで作った回路にたんぱく質を取り付けた新型センサーで、
集積化すれば従来の数十分の一までコスト低減でき、
様々な生体分子を繰り返し調べられる強みもあると説明している。

開発したセンサーは、リング状に加工したシリコン回路の上に特定の生体分
子とくっつく抗体や酵素が乗った構造。

回路に光を導くと、くっついた生体分子の種類に応じて光の波長が変化。

回路の出力光を分析すると、病気と関運する分子がどれだけ含まれて、
いるかが分かる。

これまでは、抗体などのたんぱく質をシリコンに接着させるのが難しく、
実現していなかった。


☆何故掲載したか?
・コストを数十分の一にできる事は、もうこれは事件だ。

 様々な生体分子を一度に検査もできそうで、実用化が楽しみだ。



☆キーワード
・バイオセンサー
・生体分子


20100317低コストのバイオセンサー1/10.jpg


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