がん治療設備 イオンエネルギー密度を10倍にする技術を開発

☆概要
日本原子力研究開発機構や大阪大学、神戸大学などの研究チームは、
イオンのエネルギーを約10倍に高める技術を開発した。

粒子線を使うがん治療法に応用すれば、従来の約10分の1に設備を小型化可能で、
病院の一室に設置できる。

2016年度ごろに実用化のメドを付ける。

真空容器中に60気圧でヘリウムガスと二酸化炭素ガスを混合して噴出すると、
二酸化炭索分子が約1億個集まった直径約400ナノの固まりができる。

この物質を通してレーザー光を照射するとイオンが従来法の約10倍のエネル
ギーまで加速された。

粒子線を照射してがんを壊す治療法に応用する。
設置コストも約10分の1の10億~20億円になるという。


☆何故掲載したか?
・ものすごい設備が必要なのか。

 価格もスペースもいるのか。

 この技術が早期に開発される事を祈る。



☆キーワード
・癌治療 がん治療
・粒子線

20091016がん治療設備イオンエネルギー密度を10倍に.jpg


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