「HTV」向け需要を見込むIHIは人工衛星向け部品の試験設備を増強

☆概要
推進や姿勢の微調整のために使う「スラスター」の燃焼試験向け設備で、
約1億円を投じて年度内に推進用燃料の供給設備などを追加し、
運用を始める計画だ。(相生工場 兵庫県相生市)

IHIでは衛星推進系部品の年間売上高は4億~5億円だが、
HTV向けの需要拡大が見込めるため、試験体制の整備を行った。

HTVに搭載されている120ニュートンのスラスターの出荷前試験を実施する。
HTVは120ニュートンのスラスターを28機搭載しているが、

2015年までに年間1機ずつ打ち上げられるため、全量を供給するIHIも
小型試験設備の対応能力を引き上げることで、設備を有効活用することにした。


☆何故掲載したか?
・毎年一機が打ち上げられる宇宙船のHTV、
 スラスターの全量をIHIが受注する予定だ。

 政治と金だ。


☆関連記事
 防衛省向けヘリコプター搭載護衛艦「いせ」の進水式
 

☆キーワード
・HTV
・スラスター
・IHI


20091020衛星推進系部品.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

| 面白スクラップブックブログ |