何故原発の発電コストは低いのか? 日本原燃の再処理工場のトラブル

☆概要
日本原燃は、トラブルで試運転を中断している再処理工場(青森県六ケ所村)について、
原因と対策をまとめた報告を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。

ガラス溶融炉に耐火レンガの破片が落ちたトラブルは、
温度の急降下が原因だとする新しい分析結果を盛り込んだ。

これまでは曲がったかくはん棒がレンガに当たって欠けたと推定していた。

ガラス溶融炉には天井に加熱装置がある。
加熱を止めて温度が急激に下がった際に熱応力が発生し、
炉内の天井部を覆っているレンガが損傷したとみられる。

運転時の温度はセ氏数百度に達し、
10分間に20度近く温度が下がることもあったという。

一般の産業用ガラス溶融炉の天井にはこうした加熱装置はない。
今後は温度低下を10分間に10度以内にするため、
徐々に温度を下げるように加熱装置の運転方法を変更する。

再処理工場の建屋内で昨年1月、2月、10月の3回にわたり
高レベル放射性廃液が漏れた原因についても保安院に報告した。

配管内の廃液の回収が十分でなかったことなどが原因。


☆何故掲載したか?
・原子力発電所の発電する電気のコストは低いのだろうか?

 大量に排出される放射能廃棄物の処理のコストや、
 再処理工場のコストなど?


☆キーワード
・再処理工場
・日本原燃


20100225再処理工場.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

| 面白スクラップブックブログ |