ポリスチレン市況 おそろしい現状が日本に

☆概要
家電部品や食品包装材に使う汎用合成樹脂ポリスチレンレンの
需要不振が続いている。

包装材の軽量化や家電製晶の生産拠点の海外移転が背景だ。

PSジャパンでは、リーマンショック後にプラント稼働率を、
ぎりぎりの35%に落としていたが今は80%に回復している。

能力過剰を背景に2009年秋にはメーカー1社が撤退。
日本は、PSジャパンが最大手で、東洋スチレン、DICの3社体制となった。

今年は、70万トンを想定しているが、輸入品が増えることも考えられ、
5年間はポリスチレン業界にとって、
マーケットを創造できるかどうかのラストチャンスだ。

努力しなければ、日本からポリスチレン産業が無くなる。


☆何故掲載したか?
・また一つの産業が消えて無くなりそうな話しだ。

・海外に工場が出て行くことと、資源が高騰する事、
 そして資源を持つ国が低コストで製品を輸出する事の
 トリプルパンチが、日本から産業を奪っていく。


☆キーワード
・ポリスチレン
・PSジャパン

20100119ポリスチレン市況.jpg


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