高発生効率のオゾン発生装置 メタウォーター

☆概要
水処理大手のメタウオーターは、
米国で浄水場向けオゾン発生装置を拡販する。

米国内の売り上げを08年度比3倍超の50億円程度に引き上げ、
米国のオゾン発生装置市場で過半のシェア獲得を目指す。

メタウォーターのオゾン発生装置は電極の間に酸素を通し、
これを電気分解することでオゾンを生成する。
メタウォーターの装置はオゾンの発生効率が高く、
サイズは小さくても大量のオゾンを生成できる。

水中の臭気成分を無臭気物質に分解するほか細菌やウイル
スの殺菌も可能。


・背景

米国では環境俣護局が2006年に膜ろ過をしていない浄水場に対して、
クリプトスポリジウムなどの細菌対策として、
オゾン発生装置と紫外線照射装置の導入をす賞するようになった。

中国では、2013年までに生活排水を循環利用する目標を掲げており、
北京市では2011年までに全下水を再利用する方針で、
オゾン発生装置の利用が期待されている。



☆何故掲載したか?
・メタウォーターに注目だ!!


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☆キーワード
・メタウォーター
・オゾン発生装置


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