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より低コストのカーボンナノチューブ(CNT) 分離コスト

☆概要
産業技術総合研究所と新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は、
炭層カーボンナノチューブ(CNT)の金属型と半導体型を従来比1/10のコストで分離できる
技術を開発した。

合成時には電気的な特性が異なる金属型と半導体型が混じっている。
それぞれに適した用途に使うため分離する必要があるが、
高純度の分離が難しかった。


☆何故掲載したか?
・カーボンナノチューブ(CNT)には、半導体型と金属型の性質がある事、
 更に、ターゲットを絞っての合成が難しいこと。


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☆キーワード
・カーボンナノチューブ CNT


  20091201ナノチューブ分離コスト.jpg


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