スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

グラフェンを使い、トランジスタ数千個を試作 富士通研究所

☆概要
富士通研究所は、「グラフェン」と呼ぷ炭素材料を使って多数のトランジスタを作製する技術を開発したと発表した。

グラフェンは炭素原子が綱の目状に連なった材料で、
電気を通しやすく強度にも優れる。
現在のシリコンより高速・低消費電力のトランジスタができると期待されているが、
これまで、大面積のグラフェンを精度よく作製する技術がなく、実用化の
壁になっていた。

基板上に原料のガスを吹き付ける独自の方法で、数千個のトランジス
タを試作できたという。



☆何故掲載したか?
・有望な素材の一つだ。
 実用化ともなれば、一つの常識が変わる。

☆関連記事
 ナノダイヤで純粋なカーボンナノチューブを製造
 グラフェン表面に金の結晶 すっごーーーい
 カーボンナノチューブ製トランジスタ
 カーボンナノチューブの特殊紙 特種製紙
 カーボンナノチューブで基板の配線を行う。 大阪大学と産総研
 カーポンナノチューブ製トランジスタを印刷で作成する事に成功 NEC
 炭素だけからなる新物質K4の合成をトライ!!


☆キーワード
・グラフェン
・炭素材料


20091130グラフェンでトランジスタ試作.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

| 面白スクラップブックブログ |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。