他人のふんどしがバブルを育てる。 マネー経済の歩き方275

☆概要
サブプライムローンの実体は?

・借り手より貸し手に問題が有った事を指摘。
 住宅に投資して、投資収益をローン金利の形で取ろうとして失敗。

・何故こんなに沢山ローンを貸せたか?
 ローンを証券化し転売して、リスクを他人に移転できたからである。

・じゃ証券化して販売した方々は?
 ローン債権をリスク分散しながら商品化しただけなので罪の意識は
 ないだろう。意図的なごまかしはない。
 
商品を在庫として抱える段階でリスク管理に穴があったかも?
結局、当面の報酬と引き替えにリスクを取った可能性はある。

証券化商品といわれ商品は、保証と格付で信用補完されているが、
結局、格付け会社が債権などの発行者から手数料を貰う収益モデルで
格付けが歪んでしまった。



☆何故掲載したか?
・間違いなく、格付け会社は有罪。明快なので掲載。
・政策当局者 これってグリーンスパン?
・レバレッジ(LBO)は、まるめて言うと「他人のふんどし」わかりやすい。


☆キーワード
・サブプライムローン サブプライム・ローン
・金融危機
・リスク分散
・証券化商品
・CDS クレジット・デフォルト・スワップ
・AIG
・モノライン
・ヘッジファンド
・コール・オプション
・プット・オプション

20081105マネー経済の歩き方275.jpg

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