飛行船の広告料金が安く

☆概要
以前は料金がネックになっていたが、割安なプランが登場し利用しやすくなってきている。

例1 日本飛行船の有人飛行船
独ツェッペリン社製の飛行船は全長75メートル。
埼玉県桶川市の飛行場を飛び立つと、高度300~600メートルで飛行する。

機体の左右に張るバナー(縦10m×横30m)のシート)を作成する。
制作費は600万円ほどかかるがバナーは一度作れば再利用できる。

チャーター料金はバナー制作費と合わせてーカ月7000万~7500万円程度
1週間に12時間ほど運航し、運航の時間と場所は白由に設定できる。


例2 日本飛行船の「遊覧飛行連動型」プラン
客を乗せて都内などを遊覧飛行する飛行船に広告を載せるもので、
料金は1週間(20時間前後運航)で2350万円(バナー制作費込み)から。
時間とコースはあらかじめ決まっている。

10~12月は期間限定で1週間1100万円(10時間前後運航)一のプランも用意。


例3 ワーナー・グレイ ラジオコントロール(RC)で操縦
全長17mの無人飛行船を使った広告サービスを提供。
離着陸揚所の制約から都内で飛行できるのはお台場周辺などに限られるが、
地方出張も可能。

バナー制作費を含めて1日2回、計4時間の飛行で170万~180万円程度と割安だ。
飛行船は推進力にガソリンを使うが、揚力にはヘリウムガスを利用するため騒音が少ない。



☆何故掲載したか?
・広告費は高いですねぇ。



☆キーワード
・飛行船
・バナー
・広告費


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