アジア太平洋持続可能型エネルギー共同体(APSEC、仮称)と言う構想がすごい

☆概要
アジア、欧米の16ヶ国から太陽熱発電の専門家らを集め、
国際シンポジウムが開催された。

「アジア太平洋持続可能型エネルギー共同体(APSEC、仮称)」を設立し、
、協力して太陽熱発電を推進し、域内のエネルギー供給に取り組む事が、
決議された。

これは、欧州の「デザーテック(DESERTEC)」と呼ばれる計画のアジア版で、
モンゴルやインド、豪州の砂漠に広がるサンベルト(日照時間の長い地域)に太陽熱発電
所を建設し、日本や中国に送電する。

他にも石炭、天然ガスから高品質の液体燃料を作り出す。

国内からは三井造船やコスモ石油、日揮など大手約10社が参加を予定』
資金は日豪の企業や政、府、建設候補地のクイーンズランド州などから集める。



☆何故掲載したか?
・国を跨った壮大な構想だ。
 これは誰が得をするのだろう?
 複数の国が絡むとき利害が一致しないと大体は頓挫する。

 ただ、こうした構想をぶち上げられる事自体素晴らしいことだ。


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☆キーワード
・デザーテック DESERTEC DESERTEC
・アジア太平洋持続可能型エネルギー共同体 APSEC APSEC
・太陽熱発電


20091021アジア版太陽熱発電.jpg 


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