グッドウィルグループの最後

☆概要
あの折口社長個人の持ち物だったグッドウィルグループ。

途中から名前が変わって、ラディアホールディング、
日雇派遣、製造業派遣、技術者派遣、コムスン等々、
規制緩和と言う名前の労働環境破壊が進んだ時代に、
クリスタルグループを買収し頂点を極めた会社だ。

ついに私的ADR 事業再生ADR(裁判外紛争解決)手続きが成立し、
2009年10月29日上場廃止となった。

株は100%減資 株は紙切れになった訳です。
えっ?
一般株主は、寝耳に水で誰かが勝手にどんどん話しを進めて、
株は単なる紙切れ いや 今では保振なので、
紙も残らない破産と一緒の憂き目に遭うわけです。

誰が買ったかというと、
米投資ファンドのサーベラス、米モルガン・スタンレー連合の投資会
社であるプロモントリアである。

100%減資後、プロモントリアから増資を受けて2013年6月債務超過を解消する。

そしておきまりの、
経営合理化策として人員削減や拠点の統廃合、
有料老入ホーム「バーリントンハウス」の売却、
休眠会社となっているコムスン、グッドウィルの清算。
これで何倍の利益を手にするんだろう?

最後まで労働者も株主も、
経営者に、外資にしゃぶり尽くされる訳なんですね。


☆何故掲載したか?
・株を持っていたので 恨み節です。


☆キーワード
・グッドウィルグループ
・クリスタルグループ
・ラディアホールディング
・折口社長
・プロモントリア


20091026事業再生ADRラディアホールディングの最後.jpg 


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