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グラフェン表面に金の結晶 すっごーーーい

☆概要
米カンザス州立大学の研究グループは、
炭素原子がシート状に連なった高機能材料「グラフェン」の表面に、
金の結晶をつくることに成功した。

用途
病気の有無などをDNA(デオキシリボ核酸)で検査する
DNAチップのような使い方があるとみている。

電子の流れ方を制御できるため、金の結晶表面にあらかじめ調べたいDNAに
結合する物質をつけておく。目的のDNAがつくと電気の流れ方が変わり検出できる仕組みだ。


☆何故掲載したか?
・グラフェンは、今をときめくカーボンナノチューブ(CNT)やフラーレンなどと、
 炭素同素体の基本的な構造で、素材としてこれから用途がどんどん開発
 される将来有望な素材で注目している。

・カーボンナノチューブ(CNT)は、このグラフェンを筒状に丸めたものと
 考えても良い。



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 炭素だけからなる新物質K4の合成をトライ!!


☆キーワード
・グラフェン
・カーボンナノチューブ CNT
・フラーレン


20091015すっごい技術グラフェン.jpg
 


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