「さよならWAX(ワックス)」 資生堂 ウーノ FOGBAR広告戦略

☆概要
男性用整髪料市場はマンダムと資生堂で約9割のシェアを持つが、
最近ウーノはマンダム「ギャツビー」との差が広がっていた。

そこで資生堂は、市場の約3割を占めるワックスに代わる整髪剤に育てようと、
イメージキャラクターに「脱ワックス」を前面に、

「話題性に目ざとい男性も、おしゃれに敏感な男性も仲間を大切に、
仲間の結びつきを強調すれば、両方の男性層を取り込めると考え、

4人の俳優が仲の良さを強調する事で、
幅広い男性層を取り込む事を狙う。


ウーノは過去に52人のお笑いタレントを登場させて54パターンのCMを展開し、
奇抜さで若い男性の目を引いた。

逆に最近ではハリウッド俳優のオーランド・ブルームを起用するなど、
1人の男性の格好よさを追求してきた。


これまで、資生堂は男性用整髪料のブームの火付け役となってきた。
1970年代にリキッド、
1980年代はムース、
1990年代はワックス
そして、2010年代はスプレー 「ワックスVS脱ワックス」

15年に一度の革命を狙う。



☆何故掲載したか?
・CMにかける意気込みを感じる。



☆キーワード
・資生堂
・FOGBAR フォグバー


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