ソフトバンクの株が大きく売り込まれた理由

☆概要
ソフトバンクの株が大きく下げていたが、
携帯事業のWBS(ホール・ビジネス・セキュリタイゼーション=事業証券化)
スキームで、金融機関と合意している最低限の債務返済スケジュールも
初めて時系列グラフで示した。

WBSで借り入れた1兆4千億円を2018年までに完済する契約だが、
4~5年繰り上げ返済できる見通しが立ったということだ。

WBSでは、携帯事業の契約者数やEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)、
債務返済額などが一定水準を下回ると、金融機関の影響力が強まり、
担保権行使によってソフトバンクが事業そのものを失う可能性がある契約。


☆何故掲載したか?
・最近までソフトバンクは、800円を切る所まで売り込まれていた。
 しかし、この中間決算の発表で、今は1,200円と50%も上げている。

・噂では、資金繰りが危ないのではと言われていたが、その本当の理由が
 WBSに由来するものであったと思われる。


☆キーワード
・ソフトバンク
・携帯事業
・WEB ホール・ビジネス・セキュリタイゼーション 事業証券化
・EDITA 利払い・税引き・償却前利益

20081031ソフトバンクの株.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

| 面白スクラップブックブログ |