固定資産と減価償却 税務

☆概要
固定資産には土地・建物・機械などがあります。
このうち、土地は時間の経過によって価値が劣化しないので、
減価償却しません。

建物や機械は年を追うごとに価値が減少するものとして扱います。
これを有形減価償却資産と呼ぴ、
購入にかかった金額を耐用年数に応じて分割し、
年ごとに経費(損金)として計上します。

ただ、使用可能期間が1年未満の物品や購入費が10万円未満の物品は
基本的に固定資産として扱わず、購入費を1度に損金に算入できます。



・資本金が1億円以下の中小企業に対する優遇・特例
損金をまとめて計上すれば、高額の物品を購入した年度に、
法人税の負担が軽減できます。

その1 一括経費計上
1事業年度に300万以下の範囲で、
30万未満の物品を一括で経費に計上が可能です。

その2 特別償却
160万以上の機械を買ったとき、
購入費の最大30%を前倒しで経費として計上が可能です。

その3 法人税そのものを減らす特別控除
購入費の7%を法人税の対象から外れる仕組みで、
特別償却よりも税負担が軽くなります。



・減価償却の種類
毎年同じ額を費用として計上する定額法と
購入費から過去の原価償却費の累計を差し引いた値に
一定の割合を乗じる 定率法があります。

中小企業は、購入直後に多く経費を計上しやすい、
定率法を選択するケースが多い。






☆何故掲載したか?
・勉強勉強


☆キーワード
・固定資産税
・減価償却


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