IPv6マルチプレフィックス問題

☆概要
管轄している総務省の指導力不足なのか、
NTT東西の横暴か?

既にサービスを開始しているNTT東西に、
後からプロバイダーがサービスを開始すると、
IPv6マルチプレフィックスの問題が発生する。

IPv6マルチプレフィックス問題とは、
NTT東西が次世代ネットワーク(NGN)でIPv6のアドレスを
割り当てていて、
そこに、他プロバイダーがサービス提供を始めると、
ネット端末に複数のIPv6アドレスが割り当たり、
正常通信ができなくなる問題だ。


NTT東西のネットワーク独占は許されない、
他のプロバイダーもサービスをする事が不可欠だ。


・背景
現在のインターネットはIPv4という規格でアドレスが構成されているが、
2011年にはアドレスが枯渇すると言われていて、
その後は新しいIPアドレスの配布が不可能となる。

IPv6と言うアドレスに移行すると、
全ての物にひとつひとつのアドレスを振っても大丈夫なぐらいの
アドレス配布が可能となる。


☆何故掲載したか?
・どうみても、総務省とNTT東西の横暴以外の何物でもない、
 最後は利用者への料金値上げなど言う話しも出ている。

 もうむちゃくちゃだ。


☆キーワード
・IPv6マルチプレフィックス
・IPv4
・IPv6


  20090807IPv6アドレス混在の問題.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

| 面白スクラップブックブログ |