モンゴルで ウラン争奪戦、更に他の鉱物資源も!!

☆概要
モンゴルには、大量の鉱物資源が眠る。

ウランについては、旧ソ連時代の調査に基づく未確認埋蔵量は世界1位の139万トンに達する。
世界最大規模とされるオユトルゴイ銅・金鉱山や大型の石炭鉱山も抱える。

モンゴル ドルノド鉱床のウラン確認埋蔵量は4万3000トンで、
日本の4~5年分の使用量に相当する。
丸紅は2年前からモンゴル政府やハン・リソーシーズ、
同じくカナダの鉱山会社ウエスタン・プロスペクターズなどと権益
譲渡に向けた話し合いを進めてきた。

モンゴル政府幹部によると、三井物産もロシア勢と組んで権益を狙うという。

しかし、中国に対しては、過去征服を受けた歴史もあり、
中国に資源を奪われたくないと言う拒否感も相当根強い。



☆何故掲載したか?
・世界中で原子力発電所の建設が進むが、
 当然ウランは争奪戦となる。

 国対国の争いになるのだが、
 日本の政治家は、自分の事で忙しい。

 そんな無責任な政治家に官僚の代わりができる筈もなく、
 解体を叫ぶ政治家にあほな世界が垣間見える。


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☆キーワード
・原子力 原子力発電 原発
・モンゴル


20090716ウラン争奪モンゴル.jpg 


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