原子炉解体 竹中工務店

☆概要
竹中工務店は廃炉となった原子力発電所を解体する工事の受注活動を本格化し、
解体工事で15%以上のシェア確保を目指す。

廃炉には、原子炉の廃止措置(デコミッショニング)は原子炉の圧力容器を取り囲む
コンクリート製の生体遮へい壁の解体が難工事となる。

ダイヤモンドを埋め込んだワイヤでコンクリートを切断するワイヤソー技術を活用し、
遠隔操作によって安全に放射化したコンクリートを切断する。


では、いつ頃どれだけ廃炉が出てくるかと言うと、
原発の寿命を40年とすると、2015年頃から10基程度にのぼると予想される。



☆何故掲載したか?
・既にそれだけの原子力発電所の廃炉となるんだ。
 これは驚きだ。

・結局大量に出る放射性ゴミは、どこかに埋めるしかない。
 低放射性コンクリートの再利用をすると言うことは、
 放射線をばらまく事以外の何物でもない。

・試算によると110万キロワットの原発で、
 解体に550億円の解体費用がかかると言われている。

・記事を二つ掲載しているのは、
 リスクに対する住民の反発がある事である。



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20090703原子炉解体受注本格化 竹中工務店.jpg




20090703原子炉解体の行方.jpg
 


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