二酸化炭素排出量取引制度の実情

☆概要
色々な取引市場があるが、株式も商品も、今はぼろぼろで、
次に出てくるのが、二酸化炭素排出量取引市場となる。

まだまだ、評価やコスなど、市場的にも法的にも未整備な所が
多いが、確実に次の世代の新しい市場となりうる。

問題点
・第三者の検証機関の審査が必要だが、正確にCO2を審査することは
 非常に難しく、本当に温暖化ガスを削減したのか解らない。
 出元の怪しい排出枠が流通すれば市場そのものの信頼性が揺らぐ。

・売る側が中小企業の場合、大きな金額となり得ない割に、
 評価をうけるのに、高額な費用がかかる点。

・日本で審査ノウハウを持つ第三者機関は、20機関程度しかない。

・法的に温暖化ガスを大量に排出するエネルギー系企業への負担が
 本当に妥当かどうかの大きな問題が出てくる。


☆何故掲載したか?
・確実に次の新しい市場として投資家が狙っている。
・温暖化ガスを排出する企業の大きなコストアップ要因となる。
・何れ輸出企業も温暖化ガスのコスト負担を求められ、そのノウハウの
 吸収は急務であることは間違いない。

☆キーワード
・排出量取引市場
・温暖化ガス
・第三者機関

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