ソフトウェアの欠陥(バグ)を発見するサービスを月内に始める ループス

☆概要
ループス・コミュニケーションズは、
ソフトウェアの欠陥(バグ)を発見するサービスを月内に始める。

サービス内容は、

技術者が、消費者のつもりでサービスを利用したり、
変わった使い方をしたりして利用企業が開発した
WEB機能のバグを探す。

利用企業がループスに支払う料金は難易度によってバグー件当たり
2000円~4500円。見つからなければ無料。

利用側のユーザ企業は必要な人数を必要な期間だけ、
ソフトの検査に利用できる。

ループスによると構築に約1000万円かかるシステムの場合、
検査時に通常50件から1OO件の欠陥が見つかるという。
検査を外部の企業に依頼した場合、従来は人件費で150万円かかっ
ていたが、新サービスなら15万~30万円程度で済むという。


技術者は、米ユーテスト社(マサチューセッツ州)と提携し、
同社が契約している1万8000人の技術者をネット経由で動員する。

日本語に対応できる技術者は約100人だが、ループスの協力
を得て年内に500人まで増やす予定だ。

ユーテストはネットを介して業務を受託し、多数の人員に分配して作業
する「クラウド(大衆)ソーシング」サービスの専門企業で、
152力国1万8000入の技術者と個別に秘密保持契約を結んでいる。


☆何故掲載したか?
・素敵なアイデアだ。
 これからの考え方だとおもう。

・ただ日本語対応の技術者が100人の所がこころもとない。
 これからの活躍に期待したい。
 


☆キーワード
・ループス・コミュニケーションズ
・クラウドソーシング
・ユーテスト


20090715ソフト欠陥探し ループス.jpg


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