2010年問題 新造船市場が危ない?

☆概要
2010年に新造船市場が供給過剰と指摘されていた。
韓国、中国などの新興造船所がサブプライムなどの米国発の金融危機で、
資金繰りの悪化、運賃の下落で資金調達、新造船の商談は「ほぼ止まった状況」。

また、現在の世界の手持ち工事量の2~3割が納期延期とかキャンセルされている。

など不況色に染まってきている。

そもそもこれらの新興造船所は、海上運賃と船価の上昇を見込んで、投機目的の欧州
の一部投資家と一緒に参入してきたと言うことだ。

しかし、造船大手は海運大手の優良顧客からの受注のキャンセルの可能性は少ない。


☆何故掲載したか?
・2010年問題が存在する事を始めて知った。
・ここも投機が悪影響を及ぼしている。


☆キーワード
・2010年問題 新造船市場の供給過剰。
・投機

20081029造船2010年危機.jpg

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