豚インフルエンザが潤した企業

☆概要
豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの感染地域が広がっている。
「タミフル」「リレンザ」という治療薬は現段階で外資系企業の独壇場。

しかしマスクや簡易検査薬、消毒液といった二次感染を防ぐインフル対策は
「オンリーワン技術」を武器にニッチ市場で高いシェアを握る
国内の中堅・中小が支えている。


・サンエムパッケージ
花粉対策マスクの需要期を終えた五月は一息つく時期。

ところが今年は四月以降、高品質なマスクを求めようと
事務所の電話が鳴りやまず、世界中から注文が殺到した。

品質は米国立労働安全衛生研究所(N10SH)のお墨付きも受けた。
医療用マスクは安価な中国製品も出回るが、
日本製では八割のシェアを持つ、OEM(相手先ブランドによる生産)メーカー。

・日本メディカルプロダクツ
は救急隊員などが着る防護服を新たな事業の柱に据えている。

パンデミック(世界的大流行)を視野に政府や地方自治体などの購入が
伸びており、八割以上のシェアを獲得した。


・タウンズ
インフル簡易検査薬の生産量で国内首位を争う。
例年5月は閑散期であるが、フル生産が続く。

・サラヤ
アルコール消毒液で国内シェア5割を握るサラヤも好調だ。


☆何故掲載したか?
・豚インフルエンザが残した、特定企業への福音だ。
 これは第二波で更に、生産を強力に進めて貰わないといけない企業だ。

・一番潤ったのは外資系の企業。
 本当にこのインフルエンザウィルスは自然発生したのか?(ブラック)


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☆キーワード
・豚インフルエンザ
・検査薬
・マスク
・アルコール消毒液


20090525インフル簡易検査キット.jpg 


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