高速化と大容量化が進むSSD

☆概要
新型データ記憶装置のソリッド・ステート・ドライブ(SSD)が
デスクトップパソコンで使う三・五インチサイズの最新HDDよりも
はるかに高速のデータ転送が可能になった。

SSDの性能は内蔵しているコントローラーチップやフラッシュメモリーの
種類、キャッシュメモリーの有無で変わる。

フラッシュメモリーには、SLC(シングル・レベル・セル)タイプと
MLC(マルチ・レベル・セル)タイプがあり、一般にSLCタイプの方が
高価だが、データの読み書きが速い。

Serial ATAインターフェースの速度である300MB/秒が
ボトルネックとなる時期が来ようとしている。

これを回避するため、最新世代のSSDとしてPCI ExPressX8スロットに
接続する製品も五月八日に発売された。



☆何故掲載したか?
・シリアルATAのインターフェースを上回るSSDが出てきている。
 これは一つの革命だ。

・そのうち、価格が下がってくれば、本当に素晴らしい。


☆キーワード
・ソリッド・ステート・ドライブ SSD SSD
・SLC シングル・レベル・セル
・MLC マルチ・レベル・セル


20090515HDDの2倍に高速なSSD.jpg 


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