豚インフルエンザ 20世紀に入ってからのインフルエンザ

☆概要
20世紀に入ってから主に3回で、

1918年のスペイン型  2千万人~4千万人
1957年のアジア型   2百万人
1968年の香港型     1百万人


大量の死者を出した、スペイン型は、
当初深刻な被害は無かったが、
少し時期をおいてから、第二波、第三波と
感染の波が押し寄せた。

感染の拡大と共にウィルスが、増殖力を増し、
病原性も大きくなっていたと考えられる。


今回の豚インフルエンザは、
発生時期、第一波としての収まり具合、
なんとなく時期がよく似ている。

いま聞いている、タミフル、リレンザもやがて効かない
時が来るのだろうと考えられる。



☆何故掲載したか?
・豚インフルエンザってなんだろうと考える時、
 過去の経験はとても大事だ。



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☆キーワード
・豚インフルエンザ
・大流行 パンデミック


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