工場に大規模蓄電装置 富士通マイクロエレクトロニクス

☆概要
半導体大手の富士通マイクロエレクトロニクスは工場のバックアップ電源として、
電力の伝達効率が高い蓄電装置であるキャパシターを採用する。

廃熱処理が必要な自家発電からの切り替えで、待機電力の効率化を進める。

今夏に岩手県の生産拠点にまず試験的に設置し、効果があれば他工場への
導入も検討する。

大規模なバックアップ電源としてキャパシターを使う例はまだ少ないが、
急速放電が可能な点などが工場用途に適するとみた。



☆何故掲載したか?
・F1、汽車、重機などの分野でキャパシタが使用され始めている。

・リチウムイオン電池は最も有望視される分野だが、リチウムイオンキャパシタも
 何れ有望視されるであろう事が予想される。


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☆キーワード
・キャパシタ
・富士通マイクロエレクトロニクス



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