新幹線トンネルを巡回するハイブリッド車開発 タケオカ自動車工芸

☆概要
新幹線はトンネルが長く、ガスが充満するトンネル内を走る為、
電動自動車が必要である。

バッテリ切れに備え、ガソリンでも走行できるハイブリッド車を
タケオカ自動車工芸が開発した。

上下線の線路の間の1メートル程度の幅の溝を走る車で、
溝の壁面との接触部分で回転するガイドローラーを取り付け走行安定性を高め、
窓は高強度のポリカーポネート樹脂を使用しトンネル内の飛来物に備える。
バッテリーは待機時、200ボルトのコンセントに差し込んで充電する。

電気自動車と一人乗りミニカー製作のノウハウを持つタケオカ白動車工
芸がJR西日本から指名を受け、二年がかりで開発を進めてきた。
開発費は1,500万かかった。

今週からJR西日本の小倉電気区(北九州市)で実地走行を始める。



☆何故掲載したか?
・点検用の道が、線路の間の溝で、また、それ用の車がある事に感激。

・車が面白い形をしている事。

・あのタケオカ自動車工芸が開発した事にびっくり。



☆キーワード
・新幹線
・タケオカ自動車工芸


  20090324新幹線トンネル巡回ハイブリッド車 タケオカ自動車.jpg


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