リチウムイオン電池の爆発しない正極材料 マンガンリン酸塩リチウ厶の新製造法

☆概要
首都大学東京の金村聖志教授らの研究チームは
リチウムイオン電池の正極向けのマンガンリン酸塩リチウ厶を
「水熱合成」と呼ぶ製造法で、結晶構造のそろったを作製した。

新材料を使つてコイン型電池を試作して性能を確かめたところ、現在の
リチウムイオン電池と同等の電流が流れることを確認した。

マンガンリン酸塩リチウムは酸素とリンの結合が強く、酸素を出さない。
電池が発火する危険はほとんどない。
また、コバルト酸リチウ厶と比ぺて材料コストは一割程度で済む。

電池の使用時に酸素を放出するため発火事故の危険があったコパル
ト酸リチウ厶に代わる正極材料として研究開発が進んでいるが、
結晶構造をそろえるのが難しく実用化の壁になっていた。


☆何故掲載したか?
・爆発しないリチウムイオン電池が今後の爆発的な普及のキーワードなる。


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☆キーワード
・リチウムイオン電池
・爆発しない 正極材料 マンガンリン酸塩リチウ厶


20090206リチウムイオン電池の安価で発火原因の酸素出ず.jpg


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