ROAとROEで収益性分析

☆概要
収益性とは、 調達した資本に対してどれくらい利益が出たかを示す
「資本利益率」を計算するのが出発点です。
「投下資本利益率(ROI)」とも言います。

・ROA 総資本利益率=事業利益/総資本
本業で稼いだ利益である営業利益に受取利息や配当金など
金融収益を加えた「事業利益」を使用する。


・ROE 自己資本利益=純利益/自己資本
株主が投資先企業の収益性をみるのにわれます。
総資本のうち、株主に帰属する部分(自己資本)に対してどの程度
リターン(利益)があっのかがROEの意味するころです。

株主にとっての利益と言う視点から配当可能利益として
純利益(税引き利益)を使用する。


・実務におけるROA/ROEの計算
資本と自己資本は、期首期末の平均値を使用する。
一般的には、ROA/ROEとも純利益を分子に計算するのが一般的だ。


☆何故掲載したか?
・言葉はよく聞くが、式で書けと言われると辛い。


☆キーワード
・ROA 総資本利益率=事業利益/総資本
・ROE 自己資本利益=純利益/自己資本


20090206ROAとROEで収益性分析.jpg


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