ニッケル、リチウムの資源はどこの国にあるか?

☆概要
住友商事が、リチウムで世界最大の埋蔵量を持つ南米ボリビアで
資源開発に向け、リチウム抽出技術の開発に乗り出した。

マダガスカルでは、ニッケルの大規模鉱山を開発している。
リチウムイオン電池やニッケル電池など高性能の二次電池は
ハイブリッド車や電気自動車の本格普及に伴い、将来の資源不足が予
測されている。

他に、リチウムでは、ボリビアの「ウユニ塩湖」のかん水に多量のリチウムが含ま
れ、世界のリチウム埋蔵量の半分に当たる約五百四十万トンの埋蔵が確認さ
れている。ただ抽出が難しい。

他社に先駆け抽出技術を確立し、ウエニ塩湖開発プロジェクトの参画を目指す。



☆何故掲載したか?
・リチウムイオン電池を使ったいろいろな製品が出てきているが、
 はて? リチウムと言う資源はどれだけあるのか不思議で仕方がなかった。

 この記事は、少しタイムリーだった。
 


☆キーワード
・リチウム
・ニッケル
・マグネシウム
・ボリビア
・マダガスカル


  20090116リチウム資源の実情.jpg


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コメント あゆみ:はじめまして
こんにちは 毎日更新ご苦労様です。 興味あるブログだったので立ち寄りました これからも色々と参考にさせてくださいな 私の方にも遊びに来てくださいね

コメント

●はじめまして
こんにちは 毎日更新ご苦労様です。 興味あるブログだったので立ち寄りました これからも色々と参考にさせてくださいな 私の方にも遊びに来てくださいね

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