大衆薬の新分類 2009年

☆概要
2009年6月施行の改正薬事法で一般医薬品(大衆薬)の販売規制がが大きく変わる。
これまで、薬剤師がいなければ売れなかった、医薬品が「登録販売者」
の有資格者が店頭にいれば販売可能となる。


分類製品概要資格
第一スイッチ薬副作用リスクが強い。20成分程度。薬剤師
第二風邪薬、漢方薬9割の大衆薬が該当(第三も含む)登録販売者
第三ビタミン剤、整腸薬9割の大衆薬が該当(第二も含む)登録販売者
医薬部外品ドリンク剤、薬用歯磨インターネット販売可不要


☆何故掲載したか?
・第一分類は、もともと医薬品を大衆薬として、スイッチした薬で、本来処方箋の要る、
 薬で保険で自己負担3割の医薬品を対象としている。
 この第一分類に入ったスイッチ薬は、保険の対象とならないので、全額負担となる。
 今後どんどん医薬品が大衆薬としてスイッチされていく。

・薬剤師ブームが去り、次は、都道府県が実施する「登録販売者」の資格をとれば
 大衆薬の9割が販売可能となる点。

・通販業者は、自主規制で、第三分類を販売する事で準備を進めている。
 (これまでインターネットで販売されていた大量の第三分類の大衆薬が売れなくなるため。)

☆キーワード
・改正薬事法
・スイッチ薬
・OTC

20081017大衆薬の新分類

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