インドの後発医薬品企業ゼノテック・ラポラトリーズをTOB 第一三共

☆概要
 インドの後発医薬品企業で厶ンバイ証券取引所に上場しているゼノテック・ラポラトリーズ
(ハイデラバード)に対し、発行済み株式の二〇%を上限にTOB(株式公開買い付け)を
実施すると発表した。買い付け額は十五億円弱の見込みで、今春にもTOBを始める。

二〇〇八年秋に第一三共が買収したランバクシー・ラボラトリーズ(デリー)が
発行済み株式の四七%を保有する。
第一三共は、株式を間接保有することになったため、一五%以上の株式を取得した際に
TOBの実施義務が課せられるインドの法令に基づき、株式を買い増す。


ゼノテックはバイオ医薬品や抗がん剤、注射剤などの後発薬を開発、製
造している。


☆何故掲載したか?
・第一三共は、インドの株下落で評価損を計上した。
 更に株の買い増しで、第一三共の命運がどうなるか楽しみだ。
 これからも注目したい。



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 2009年1月第一三共とランバクシーの命運
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☆キーワード
・第一三共製薬
・ランバクシー・ラボラトリーズ
・ゼノテック・ラボラトリーズ
・後発薬 後発医薬品 ジェネリック


  20090120インド後発薬TOB 第一三共.jpg


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