低価格ノートPC ミニノートPCの最新情報

☆概要
台湾勢が仕掛けてきた、ミニノートPC、低価格ノートPCの日本での販売が、
予想以上に順調で、ついに、日本メーカーも次々参戦する事となってきた。

日本:NEC、東芝、マウスコンピュータ  6万円代~
外国:HP、DELL、ASUS(アスース)  5万台代~

共通点
・CPUがATOMと言われる低消費電力CPUを使っている。
・画面が10インチ以下で大きいもので1024×600の解像度
・Bluetoothと無線LANを搭載しているモデルが殆ど。

注意点
・DVDとかCDとかの光学ドライブが無いので外付けを買う必要がある。
・ドライブがSSDかHDDと2種類があるが、SSDの場合シリコンディスクの為、
 交換などは事実上できず、Office等をインストールすると、一杯になる可能性がある。

 ここは、HDD搭載のモデルを選ぶべきと思われ、120Gもあれば十分活用できると
 思われる。

・メモリは1Gが最大が共通点だが、OSがWindowsXPモデルを選ぶべきだ。
 VISTAを選ぶと確実に後悔することになると思われる。


☆何故掲載したか
・商品の単価下落を恐れて参入を渋ってきた日本のメーカーが参入してきたこと。
・画面が10インチにサイズアップして、1024×600が主流になりそう。
・HDDを搭載したモデルが出てきて、実用的になってきた。

確実に日本の消費者の嗜好はミニノートPCに向かうことになると思われる。


☆キーワード
・ミニノート
・低価格ノートPC
・SSD(ソリッドステートディスク 簡単に言うとフラッシュメモリで作られたHDD)
・ATOM(インテルが低価格、低消費電力向けPCに作ったCPU)

2008/10/17ミニノート

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