1月市況 米国産牛原皮 テキサス・ヘビーステア 7,000円/枚

☆概要
米国産牛原皮の市中価格が安値圏にある。
指標となるテキサス・ヘビーステア(去勢牛)は2008年12月第3週に1枚6000円 (中心値)と
1975年4月以来、33年ぶりの安値を付けた。
市場では「需要は弱く、今後大きく上昇することはなさそう」

原因は最大の輸入国である中国の買い意欲がしぼんでいるとのこと。
中国は「買値を大きく下げ、ドル建て価格の下落につながっている」という。

皮革製品は、高級というイメージが強いため、景況感が悪化すると敬遠されてしまう面がある。
通常、日本の皮革業者が買い付けを本格化するのは春以降。


☆何故掲載したか?
・金融危機と中国の購買能力が世界を揺り動かす。

・米国産牛原皮の指標となるのがテキサス・ヘビーステア(去勢牛)を憶えておこう。
 1枚7000円程度で記録的安値。



☆キーワード
・牛原皮 テキサス・ヘビーステア(去勢牛)



20090113市況 牛原皮.jpg


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