ついにUSB3.0の規格が登場

☆概要
米インテルや米マイクロソフトなどから成るUSBインプリメンターズ・フォーラムは、
2008年11月12日、毎秒5ギガで転送する「スーパースピード」モードを
追加したUSB3.0の正式規格を公開した。

8ビットを10ビットに変換して伝送するので、毎秒500メガバイトと、USB3.0と比べて、
8倍以上の速度が出る。(USB2.0は60メガバイト/秒)

USB3.0では高速転送を実環するために2.0とは異なる信号伝送方式を採用した。
そのままでは2.0用の機器が使えなくなってしまうため、伝送路や制御機構を
3.0用と2.0で別に設けることで互換性を確保している。

USB2・0は、二本を対にした信号線一組で、送信と受信を切り替えて動作する。
ケーブルの信号線は電力とグラウンドを加えて四本だ。

3・0用のケーブルには2・0用の四本とスーパースピード用の送受信ペア四本
の計八本の信号線が入る(実装上は十本)。

本格普及は2010年頃と見込まれる。



☆何故掲載したか?
・最近USB2.0の能力不足を感じる事が多くなった。
 3.0で8倍の性能が出るのであれば、十分だろう。

・それよりも、送受信が同時にできる事の方が、効果がでかいかもしれない。



☆キーワード
・USB2.0 USB3.0
・スーパースピードモード

  20090109USB3.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

| 面白スクラップブックブログ |