太陽光発電そのものが 既にバブルに向かっている

☆概要
太陽光パネルの普及スピードではドイツとスペインが目立っているが、これは言うまでもなく、
太陽光で発電した電力を高値で電力会社が買い取る「フィード・イン・タリフ」と呼ばれる
優逼制度があるからだ。

負担の膨張に耐えかね、ドイツでは見直し議論が強まっている。
もともと太陽光は昼間しか発電できず、出力変動も激しく、発電コスト
も高いなど弱点は多い。

太陽光発電は今のブームに踊るよりも薄膜シリコンや化合物、色素増感などパネルの
新技術の開発が将来的には重要だ。

中国、台湾、韓国メーカーが大挙参入しているだけに、日本メーカーには価格暴落でも
生き残れる戦略が欠かせない。


☆何故掲載したか?
・新聞には連日、太陽光発電に関する参入記事が載っており、既にバブルと思っていたところに
 こんな記事が出てきた。

・関連記事にあるように、供給過多が見込まれるシリコンを製造する中国で、今後、
 太陽光のパネルの価格破壊が起きることは容易に想像が付く。


☆関連記事
 調整を迎える太陽電池


☆キーワード
・太陽光発電 太陽発電
・フィード・イン・タリフ


20090107太陽光発電にバブルの懸念.jpg

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