ジェネリック医薬品の本当の姿

☆概要
特許切れ成分を使い価格が安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)。
10年以上かる新薬に比べ、5年で発売が可能です。
コストは5,000万円前後、500億円~1,000億円と比べ格段に少ない。
また、健康な成人20人程度のデータ採取で済むため大がかりな
臨床試験(治験)が不要。

後発薬の薬価を決める薬価収載を年1回を2回にした。
始めて後発役が薬価収載される時は、新薬の7割の水準に薬価が設定され、
その後2年に1度診療報酬改定で下がる。

有効成分が新薬と同じでも、着色料、添加物、剤型が違うと成分の吸収に
差が出来たり、副作用が出たりするとの懸念があるが、現行制度では
不安を解消する仕組みはない。

☆何故掲載したか?
後発薬の意味をよく知らなかった。
だから概要を書きながら勉強です。

☆キーワード
・ジェネリック医薬品
・後発薬
・新薬
・先発薬



2008/10/10ジェネリック医薬品承認申請

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