5万円台のノートパソコンってどうだ?

☆概要
5万円台のノートパソコンが最近流行っています。
主に、日本のメーカー以外が販売をしています。
日本のメーカーは、最低12万円ぐらいからの価格設定で、
決して5万円台のノートパソコンを作ろうとはしていませんでした。

さて、売上げが以外と好調で、
ついに東芝もNB100で参入してきました。
重量約1.05kg、Atom N270(1.60GHz)、1Gバイトメモリ、
120GバイトのHDD、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN、
Bluetooth Ver2.1+EDR準拠、
8.9型ワイド液晶、ウェブカメラなどを搭載している。
価格はオープンだが、店頭想定価格は7万円台半ばの見込みだ。

買ったノートパソコンの使途は、大体ワープロ、エクセル、
インターネット、メール、チャット(メッセンジャー)、年賀状

これぐらいに耐えれれば90%は大丈夫。

知ってますか?
パソコンの構成部分で一番高いのが、OS(Windows)。
ワープロ、エクセルをするには買わないといけないが、
これがすさまじく高い。

良く考えと、まるで、マイクロソフトの為にパソコンを買っている様なものだ。


☆何故掲載したか?
・日本のメーカーが尻込みしていたノートパソコンの価格破壊がついに始まりました。
・液晶の値段が劇的に下がり、それ以外のパーツも性能が向上し、
 OSは基本WindowsXPで軽快です。
・大失敗のWindowsVISTAはどんどん廃れていきます。
・今の5万円台のノートパソコンが日本のパソコン市場を
どう変えていくかが楽しみです。

☆キーワード
・ノートパソコン
・5万円台ノートパソコン
・東芝
・WindowsXP
・WindowsVISTA


2008/10/15ノパソ

2008/10/15ノパソ2

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