アメリカの金融危機は、直接金融危機・間接金融危機の両方 

☆概要
アメリカの金融危機は、間接金融・直接金融の合成機器である。

過去日本は、間接金融主体であったので、公的資金の金融機関への注入で
企業間信用・経済の安定につながった。

今アメリカは公的資本注入で間接金融は払拭されつつある。

しかし、直接金融は、企業間信用の指標とも言えるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)
の価格が以前高止まりで、実物経済へのダメージが計り知れない。

直接金融では、政策当局が資産価格に直接関与しない限り、資産価格が下落を続け、
公的資本の再注入が危惧される。

つまり、米国政府による住宅買い取り、賃貸化が必要となる。


☆なぜ掲載したか?
・直接金融・間接金融の合成危機が今回のアメリカ初の金融危機である事にびっくり。

・直接金融とは 株式、債権などと理解してよいと思われる。
 間接金融とは、仲介業者(銀行)を通じる金融。


☆キーワード
・金融危機
・直接危機
・間接危機

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